生誕120年を記念し、
東郷青児のスタイル確立までの
プロセスを探ります。

東郷青児(1897-1978)が生誕120年を迎える2017年、全国の貴重な作品を集めた回顧展を2017年7月から2018年4月まで全国4会場で開催します。戦後に「東郷様式」と呼ばれた独特のスタイルが確立する1950年代末までを中心とする作品約60点と資料約40件を展示し、画風の形成をひもときます。

東郷が弱冠19歳で二科展に発表した《パラソルさせる女》(1916年)は日本最初期の前衛絵画として話題になり、昭和初期のモダンな美人画は近代女性のタイプを変えてしまったとも言われます。戦後は、二科展の派手な前夜祭や、仲間たちとビルの大壁画を制作するなど、終始ジャーナリズムの注目を集めました。

本展では、画家入魂の代表作はもちろんのこと、藤田嗣治と百貨店に競作した対の壁画、再発見された戦前の二科展出品作、プライベートコレクションの希少品等々、一般的な東郷観が揺らぐような作品を一堂にご紹介します。画家のさまざまな挑戦の軌跡をこの機会にぜひ追体験されてみてはいかがでしょうか。

前衛からモダン美人まで
見逃せない逸品と希少品が一堂に。

1916(大正5)年、キュビスムや未来派を取り入れ、その大胆さで画壇に衝撃を与えた二科展デビュー作《パラソルさせる女》や、パリの異邦人の郷愁を漂わせる重厚な代表作《サルタンバンク》といった日本最初期の前衛的絵画群を紹介。

そして、アール・デコ全盛期のフランスに滞在した経験を活かした貴重な装丁本や、雑誌の表紙絵、舞台装置の写真など、昭和モダン文化を彩ったデザインの仕事をご覧いただけます。

また、東郷が親交を結んだ山田耕筰、有島生馬、古賀春江、宇野千代、川端康成、藤田嗣治などの著名な芸術家との交流が作品を通じて、浮かびあがります。
1934(昭和9)年の第21回二科展出品以来83年ぶりの一般公開となる《扇》や1929(昭和4)年作の《超現実派の散歩》と同時期のモダニズム時代の作品、個人宅に贈った珍しい小品、珠玉のモダンな美人画、温泉を飾ったモザイクタイルを再現した作品等々、滅多に見ることのできない作品を集めました。

  • 《パラソルさせる女》

    1916年 油彩・キャンヴァス
    一般財団法人 陽山美術館
  • 《サルタンバンク》

    1926年 油彩・キャンヴァス
    東京国立近代美術館
  • 《超現実派の散歩》

    1929年 油彩・キャンヴァス
    東郷青児記念
    損保ジャパン日本興亜美術館
  • 作品
第1章

内的生の燃焼

1915-1928年

1915(大正4)年、東郷は18歳の時の初個展で「未来派風」の前衛的な新人として注目され、翌年には初出品した二科展で二科賞を受賞します。1921(大正10)年から7年間滞在したフランスでは、ピカソと交流しつつ美術館で歴史的な西洋絵画を研究し、幾何学的な構成と抒情性を統合した画風を作りあげました。本章では、色鮮やかで大胆な初期作品と、徐々に重厚かつ郷愁の漂う画風を作り上げていく滞欧作品をご紹介します。

第1章

《パラソルさせる女》

1916年
油彩・キャンヴァス
一般財団法人 陽山美術館

19歳で二科展に初出品し、いきなり二科賞を受賞したデビュー作。対象を幾何学的に分解する描き方が、キュビスムや未来派風だと話題になりました。作品名にあるパラソルは画面右上に。

《コントラバスを弾く》

1915年
油彩・キャンヴァス
東郷青児記念
損保ジャパン日本興亜美術館

初個展の出品作。ドイツ留学から帰国した作曲家の山田耕筰から前衛芸術の知識を吸収し、東京フィルハーモニーの一室をアトリエに借りて、聞こえてくる音楽を表そうとしました。

《サルタンバンク》

1926年
油彩・キャンヴァス
東京国立近代美術館

パリで描き上げた時、嬉しくてピカソに見せたという自信作。ストイックな造形と重厚な色彩に、旅芸人(サルタンバンク)の哀愁が融和した代表作です。

第2章

恋とモダニズム

1928-1930年代前半

帰国した東郷は、震災から復興した東京を彩るモダニズム文化に受け入れられました。
高い評価を受けているシンプルで洒落た装丁や挿絵、室内装飾や舞台装置などもデザインします。二科展に発表した幻想的な油彩画は、中川紀元や古賀春江らの作品とともに「新傾向」として話題になりました。本章では、メランコリックで洗練された油彩画と、貴重な装丁本やデザインの仕事、川端康成や宇野千代との交流を示す資料などをご紹介します。

第2章

《超現実派の散歩》

1929年
油彩・キャンヴァス
東郷青児記念
損保ジャパン日本興亜美術館

一度見たら忘れられない不思議な絵。東郷自身は「散歩のつもりで超現実主義の試運転をやった」と語っています(『東郷青児画集』第一書房、1931年)。

《手術室》

1930年
油彩・キャンヴァス
大分県立美術館

ナース服や近代的な手術室への愛着を表現した大作。

《黒い手袋》

1933年
油彩・キャンヴァス
損保ジャパン日本興亜
第3章

泰西名画と美人画

1930年代後半-1944年

1935(昭和10)年前後、東郷の人生は大きく変りました。藤田嗣治と百貨店の大装飾画に挑戦し、個展にも積極的に取り組むようになります。それにつれ泰西名画調のモチーフをレパートリーに加え、近代的な女性美を生み出していきました。本章では、東郷展には初出品となる藤田嗣治と競作した京都・丸物百貨店の対の壁画や、繊細で可憐な少女を描いた小品、戦前の美人画の到達点ともいうべき気品のある二科展出品作などを展示します。

第3章

《山の幸》

1936年
油彩・キャンヴァス
シェラトン都ホテル大阪

京都の丸物百貨店の六階大食堂を飾った藤田嗣治の《海の幸》と対の油彩画。店内の制作スペースで藤田と一緒に描きました。

《紫》

1939年
油彩・キャンヴァス
損保ジャパン日本興亜

近代女性のタイプを変えたと言われた戦前のモダン美人の到達点です。筆跡を残さない滑らかな画面には「工芸的な綺麗さが我々のドギモを抜く*」と画家仲間も脱帽。*今井繁三郎「秋季展に佳作を拾い乍ら」『美之國』1939年9月

《星座の女》

1944年
油彩・キャンヴァス
ふくやま美術館
第4章

復興の華

1945-1950年代

終戦直後から東郷は仲間に呼びかけ、1946(昭和21)年には二科展を再開させます。同時に、復興期の装飾壁画の第一線に立ちました。1952(昭和27)年に日本の主権が回復した後、再び哀愁などの抒情表現が復活します。美と抒情を統合した女性表現は人気を博し、日本国際美術展で二回連続の「大衆賞」を獲得しました。大壁画の原画や、珍しいモザイクタイル絵から、華やかで優美な「東郷様式」確立後の作例までをご紹介します。

第4章

《四重奏》

1955年
油彩・キャンヴァス
損保ジャパン日本興亜

《バイオレット》

1952年
油彩・キャンヴァス
損保ジャパン日本興亜

ドレスアップした戦後の女性像の典型です。髪は白い絵具に刷毛目でウェーヴが表現されています。

《裸婦》

1952年
モザイクタイル絵
INAXライブミュージアム
(PART OF LIXIL)

熱海の浴場を飾ったモザイクタイル絵と同じ図柄。伊奈製陶(現・LIXIL)の規格タイルにデザインを提供しました。

  • 会場案内 会場案内
  • HIROSHIMA

    広島会場は終了しました

    ふくやま美術館

    2017.07.08.sat.~
    09.03.sun.

    月曜休館
    ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館、7月18日(火)は休館

  • TOKYO

    東京会場は終了しました

    東郷青児記念
    損保ジャパン日本興亜美術館

    2017.09.16.sat.~
    11.12.sun.

    月曜休館
    ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館、翌火曜日も開館

  • FUKUOKA

    久留米市美術館

    2017.11.23.thu/holiday.~
    2018.02.04.sun.

    月曜休館、年末年始(12月28日〜1月1日)休館
    ただし1月8日(月・祝)は開館

  • OSAKA

    あべのハルカス美術館

    2018.02.16.fri.~
    04.15.sun.

    期間中休館日/
    2月19日、26日、3月5日、4月2日(いずれも月曜日)

  • 図録&グッズ 図録&グッズ

図 録

図 録

東郷青児展 オリジナル図録

¥2,200 (税込)

グッズ

「生誕120年 東郷青児展」では、本展限定のオリジナルグッズを各会場で発売いたします。

絵はがき(15種)
各¥100(税込)
トートバッグ(カラー)
¥1,800(税込)
クッキーボックス
¥700(税込)

上記のほかにも、クリアファイルや一筆箋など、豊富なラインナップでお届けします。
観覧の後は、ぜひグッズ売り場にもお立ち寄りください。

  • 最新情報

東郷青児展 最新情報

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    東郷青児

    Seiji Togo / 1897~1978

    東郷青児(59歳) 1956年

    撮影:石井幸之助

    東郷青児は、甘美な女性像で知られる洋画家です。
    1916年、19歳の時に、西洋の新しい美術を志向する日本の画家たちが集まっていた二科展で最高の二科賞を受賞。
    1921年から7年間フランスに留学しピカソらと交流しました。帰国後は二科展で活動しながら、滞仏経験を活かした文筆や壁画、挿絵、装丁で人気を博しました。

    戦後は二科会の国際交流を進め、1960年に日本芸術院会員、翌年二科会会長に就任しました。80歳で亡くなるまで洋画界に大きな足跡を残しました。

    年 譜

    • 1897年

      4月28日 鹿児島生れ。5歳のとき一家で東京に転居する。

    • 1910年

      青山学院中学部に入学。在学中に竹久夢二の港屋に出入りする。

    • 1915年

      作曲家・山田耕筰に感化を受け初個展に《コントラバスを弾く》を出品、日本初の「立体派・未来派」風と話題になる。

    • 1916年

      第3回二科展に《パラソルさせる女》を出品し二科賞を受賞。

    • 1921年

      フランスに渡る。未来派の政治色に失望しピカソらと交流を深める。

    • 1928年

      帰国。第15回二科展に滞欧作23点を展示。装丁やデザインの仕事をする。

    • 1931年

      二科会会員となる。この頃に宇野千代と同棲。

    • 1934年

      藤田嗣治のブラジルコーヒー宣伝室(銀座)の壁画制作を手伝う。

    • 1938年

      二科会の前衛的美術家が「九室会」を結成し、藤田嗣治と顧問になる。

    • 1945年

      終戦、二科会の再建に奔走する。

    • 1957年

      大洋デパート(熊本)の壁画が日本芸術院賞を受賞する。

    • 1960年

      日本芸術院会員となる。二科会とサロン・コンパレゾン(パリ)の交換展を実施。以後、各国と国際交流を進める。

    • 1976年

      新宿に東郷青児美術館(現・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)開設。

    • 1978年

      4月25日 熊本で客死、享年80歳。没後文化功労者。

    広島会場

    HIROSHIMA

    会  場

    ふくやま美術館

    開催概要

    •  期

      2017年7月8日(土)~9月3日(日)

    • 月曜日
      ※ただし7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館、7月18日(火)は休館

    • 公益財団法人 ふくやま芸術文化振興財団 ふくやま美術館、福山市、産経新聞社、中国新聞備後本社

    • 公益社団法人二科会

    • 損保ジャパン日本興亜

    • 広島県福山市西町2丁目4-3

    • ふくやま美術館 (☎084-932-2345)

    チケット情報

    • 1,000円(800円) ※( )内は前売りまたは20名様以上の団体料金です。

    • 無 料
      ※前売り券は、ふくやま美術館ミュージアムショップ、JR福山駅、観光案内所などで7月7日(金)まで販売。

    イベント情報

    記念講演会 「青児美人ができるまで」

    • 7月8日(土) 14:00~15:30

    • ふくやま美術館2階 講義室

    • 中島啓子(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 主任学芸員)

    • 定員70名(当日先着順) ※聴講無料

    ワークショップ 「青児風キュビスムスコープを制作して、作品鑑賞してみよう!」

    • 7月30日(日)13:00~16:30

    • ふくやま美術館2階工芸・版画室

    • 渋谷 清(福山市立大学教授)

    • 1人1,000円(材料代含む)

    • 小・中学生 ※保護者の方の見学も可、特別展観覧券が必要

    • 20名 ※申込多数の場合は抽選

    • ハガキ・市HP電子申請システムに「郵便番号」「住所」「電話番号」「名前」「年齢(学年)」を記入し、お申込みください。

    • 〒720-0067 福山市西町2丁目4番3号 ふくやま美術館 「子ども造型教室」係

    • 7月16日(日)必着

    ギャラリートーク

    • 7月14日(金)、8月13日(日)、8月27日(日) いずれも14:00~15:00

    • ふくやま美術館1階企画展示室 ※特別展観覧券が必要

    • 当館学芸員

    フライデー・イーブニング・ギャラリートーク

    • 8月25日(金)、9月1日(金) いずれも17:30~18:30

    • ふくやま美術館1階企画展示室 ※特別展観覧券が必要

    • 当館学芸員

    東京会場

    TOKYO

    会  場

    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

    開催概要

    •  期

      2017年9月16日(土)~11月12日(日)

    • 月曜日 ※ただし9月18日、10月9日は開館、翌火曜日も開館

    •  催

      東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、産経新聞社、テレビ朝日

    • 損保ジャパン日本興亜、みずほ銀行

    • 公益社団法人二科会、新宿区教育委員会

    • 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

    チケット情報

    イベント情報

    【中秋の名月】特別夜間延長デー

    •  

      当日は、SOMPOフィルハーモニー管弦楽団メンバーによるミニコンサートも行います。
      (午後6時30分から15分程度)

    • 10月4日(水) 午後8時まで開館延長(入館は午後7時30分まで)
      42階の展望回廊から東京都心の夜景をお楽しみください。

    ギャラリートーク 当日自由参加

    •  

      当館学芸員が展示室で作品解説を行います。(30分程度)

    • 9月24日(日)、10月7日(土) いずれも午後1時30分から

    • 観覧料のみ

    ギャラリー★で★トーク・アート 要申込

    • 10月30日(月・休館日) 午後2時から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度)

    • 大人の方からお子様まで

    • 30名程度
      ※抽選のうえ当選者のみ10月24日までに参加券をお送りいたします

    • 1,000円(観覧料不要)
      ※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。
      ※休館日のため、ミュージアムショップの利用はできません。

    • 1.ホームページからのお申し込み
      10月17日までに、下記「お問い合わせはこちら」をクリックし、所定の欄に「氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス」等必要事項を入力し、「お問合せ内容欄」に「東郷青児展トーク・アート参加希望と希望時間、人数、各年齢」を入力の上送信ください。
      <お問い合わせはこちら>
      2.郵送によるお申し込み
      ハガキに「郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、希望時間、人数、各年齢」をご記入のうえ、10月17日必着で下記宛にお申込みください。

    • 〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
      東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 東郷青児展トーク・アート係

    福岡会場

    FUKUOKA

    会  場

    久留米市美術館

    開催概要

    •  期

      2017年11月23日(木・祝)~2018年2月4日(日)

    • 月曜・年末年始(12月28日〜1月1日)
      ただし1月8日(月・祝)は開館

    •  催

      久留米市美術館、西日本新聞社、産経新聞社、TVQ九州放送

    • 公益社団法人二科会 、久留米市教育委員会

    • 損保ジャパン日本興亜

    • 株式会社ブリヂストン

    • 学校法人久留米大学、株式会社筑邦銀行、株式会社森光商店

    • 福岡県久留米市野中町1015 石橋文化センター内

    チケット情報

    •  般

      1,000円(800円)

    • 6 5

      700円(500円)

    • 500円(300円)

    • 無 料
      ※( )内は15名様以上の団体料金です。
      ※前売り券は、チケットぴあ、ローソンチケット取扱店などにて
       600円で販売中。

    イベント情報

    美術講座「東郷はいかにして時代の寵児となったか」

    •  

      画風の変遷とともに、藤田嗣治などの東郷を壁画やデザインの仕事に導いた人脈について、鹿児島市立美術館で「東郷青児展—時代を魅了した男—」(2013年)を担当した田村桂子氏にお話しいただきます。

    • 12月2日(土) 午後2時から午後3時半(開場:午後1時半)

    • 本館1階多目的ルーム

    • 田村桂子氏(鹿児島市立美術館 学芸員)

    • 先着70名 ※聴講無料

    ワークショップ「東郷青児と洋菓子屋さんの包み紙(お話&ワークショップ)」

    •  

      東郷に直接包装紙のデザインを依頼した、モンブラン(自由が丘)、タカセ(池袋)、フラマリオン(久が原)にご協力をいただき、それぞれの包装紙と東郷とのエピソードを紹介します。包装紙を使ってポチ袋を作るワークショップとコーヒー・焼き菓子付きです。

    • 12月16日(土) 午後2時から午後3時半(開場:午後1時半)

    • 本館1階多目的ルーム

    • 当館学芸員

    • 15名 ※要事前申込

    美術講座「タイルの起源からアートモザイクまで」

    •  

      今回の展覧会では、珍しい東郷のタイル作品が登場します。そこで、タイルの起源から現代までの歴史をたどりながら、実際に東郷が作品制作に使用した「アートモザイック」や、当時の人気画家に原画を依頼した社会的背景などについて、INAXライブミュージアム(PART OF LIXIL)の住宮和夫館長に講演をしていただきます。
      なお、こちらの美術講座にご参加いただくと、20Pのフルカラー冊子『壁のパブリックアート』(2014年)をプレゼントいたします(70名様分)。

    • 1月13日(土) 午後1時から午後2時半(開場:午前12時半)

    • 本館1階多目的ルーム

    • 住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)

    • 先着70名 ※聴講無料

    ワークショップ「モザイクタイルに挑戦!」

    •  

      15cm四方の枠の中に、東郷が使用したものと同じ1cm角の小さなタイルを使って絵を描きます。グリッドに沿って規則正しく並べる作業が基本ですが、斜めに配置するなど自由な作業もできるため、子どもから大人まで楽しめるワークショップになっています。

    • 1月13日(土) 午後3時から午後5時(開場午後2時50分)

    • 本館1階多目的ルーム

    • 住宮和夫氏(INAX ライブミュージアム 館長)

    • 15名 ※要事前申込

    ギャラリートーク

    •  

      美術館スタッフが「生誕120年 東郷青児展」をご案内します。

    • 土曜日(12/2、12/16、1/13をのぞく)、日曜日 午後2時から午後2時20分

    • 本館2階エントランス

    ★ワークショップ申込方法

    下記①〜⑥をご記入の上、FAX またはハガキでお申し込みください。
    ①参加希望ワークショップ
    ②参加者の氏名(ふりがな)
    ③郵便番号・住所④電話番号
    ⑤(参加者が小学生の場合)保護者の氏名・ワークショップ参加の有無
    ⑥(タイルワークショップ参加の方のみ)同日13時からの美術講座参加の有無
    申込先/久留米市美術館ワークショップ係
    住 所/〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
    F A X/0942-39-3134

    大阪会場

    OSAKA

    会  場

    あべのハルカス美術館

    開催概要

    •  期

      2018年2月16日(金)~4月15日(日)

    • 2月19日、26日、3月5日、4月2日(いずれも月曜日)

    •  催

      あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送

    • 公益社団法人二科会

    • 損保ジャパン日本興亜

    • 大阪府大阪市阿倍野区阿部野筋1丁目1-43 あべのハルカス16階

    チケット情報

    • 1,300円(1,100円)

    • 900円(700円)

    • 500円(300円)
      ※( )内は前売りおよび15名様以上の団体料金です。
      ※障がい者手帳をお持ちの方は、ご本人と付き添い1名様まで当日料金の半額でご入場いただけます。
      ※前売り券は、2017年12月2日(土)から2018年2月15日(木)まで販売します。

    イベント情報

    詳細が決まり次第お知らせいたします。