福岡会場

FUKUOKA

会  場

久留米市美術館

開催概要/チケット情報/イベント情報

開催概要

会 期/

2017年11月23日(木・祝)~
2018年2月4日(日)

休館日/

月曜・年末年始(12月28日〜1月1日)
ただし1月8日(月・祝)は開館

主 催/

久留米市美術館、西日本新聞社、産経新聞社、TVQ九州放送

後 援/

公益社団法人二科会、久留米市教育委員会

特別協力/

損保ジャパン日本興亜

スペシャルパートナー/

株式会社ブリヂストン

オフィシャルパートナー/

学校法人久留米大学、株式会社筑邦銀行、株式会社森光商店

会場住所/

福岡県久留米市野中町1015 石橋文化センター内

チケット情報

一 般/

1,000円(800円)

65歳以上/

700円(500円)

大高生/

500円(300円)

中学生以下/

無 料
※( )内は15名様以上の団体料金です。
※前売り券は、チケットぴあ、ローソンチケット取扱店などにて600円で販売中。

イベント情報

美術講座「東郷はいかにして時代の寵児となったか」

画風の変遷とともに、藤田嗣治などの東郷を壁画やデザインの仕事に導いた人脈について、鹿児島市立美術館で「東郷青児展—時代を魅了した男—」(2013年)を担当した田村桂子氏にお話しいただきます。

日 時/

12月2日(土) 午後2時から午後3時半(開場:午後1時半)

会 場/

本館1階多目的ルーム

講 師/

田村桂子氏(鹿児島市立美術館 学芸員)

定 員/

先着70名 ※聴講無料

ワークショップ「東郷青児と洋菓子屋さんの包み紙(お話&ワークショップ)」

東郷に直接包装紙のデザインを依頼した、モンブラン(自由が丘)、タカセ(池袋)、フラマリオン(久が原)にご協力をいただき、それぞれの包装紙と東郷とのエピソードを紹介します。包装紙を使ってポチ袋を作るワークショップとコーヒー・焼き菓子付きです。

日 時/

12月16日(土) 午後2時から午後3時半(開場:午後1時半)

会 場/

本館1階多目的ルーム

講 師/

当館学芸員

定 員/

15名 ※要事前申込

美術講座「タイルの起源からアートモザイクまで」

今回の展覧会では、珍しい東郷のタイル作品が登場します。そこで、タイルの起源から現代までの歴史をたどりながら、実際に東郷が作品制作に使用した「アートモザイック」や、当時の人気画家に原画を依頼した社会的背景などについて、INAXライブミュージアム(PART OF LIXIL)の住宮和夫館長に講演をしていただきます。
なお、こちらの美術講座にご参加いただくと、20Pのフルカラー冊子『壁のパブリックアート』(2014年)をプレゼントいたします(70名様分)。

日 時/

1月13日(土) 午後1時から午後2時半(開場:午前12時半)

会 場/

本館1階多目的ルーム

講 師/

住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)

定 員/

先着70名 ※聴講無料

ワークショップ「モザイクタイルに挑戦!」

15cm四方の枠の中に、東郷が使用したものと同じ1cm角の小さなタイルを使って絵を描きます。グリッドに沿って規則正しく並べる作業が基本ですが、斜めに配置するなど自由な作業もできるため、子どもから大人まで楽しめるワークショップになっています。

日 時/

1月13日(土) 午後3時から午後5時(開場午後2時50分)

会 場/

本館1階多目的ルーム

講 師/

住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)

定 員/

15名 ※要事前申込

ギャラリートーク

美術館スタッフが「生誕120年 東郷青児展」をご案内します。

日 時/

土曜日(12/2、12/16、1/13をのぞく)、日曜日 午後2時から午後2時20分

集合場所/

本館2階エントランス

★ワークショップ申込方法

下記①〜⑥をご記入の上、FAX またはハガキでお申し込みください。
①参加希望ワークショップ
②参加者の氏名(ふりがな)
③郵便番号・住所④電話番号
⑤(参加者が小学生の場合)保護者の氏名・ワークショップ参加の有無
⑥(タイルワークショップ参加の方のみ)同日13時からの美術講座参加の有無
申込先/久留米市美術館ワークショップ係
住 所/〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015
F A X/0942-39-3134